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映画『レミーのおいしいレストラン』を観て来ました。
レミーのおいしいレストラン

今日は地元の子供会の夏の行事として、
映画『レミーのおいしいレストラン』を鑑賞して参りました。
と言っても、会員は8名と小規模な子供会なのですが、詳細としては
1年生1名、2年生2名、4年生2名、6年生2名、おまけで年長さん1名と、
低学年の方が幅を効かせているもんで
まとまらねぇまとまらねぇ・・・撃沈撃沈
映画の途中に何度もトイレに立つわ、上映前に貰ったディズニーキャラが書いてある
クリアファイルがない〜なんて言って探し出すわ、ポップコーンこぼしまくりだわ、
もうてんやわんや・・・泣き顔泣き顔
そんな中鑑賞した感想を書きたいと思います。




取りあえず、やっぱ映像がすごいっっ!!!
ねずみの毛の1本1本といい、
始まってすぐレミーが下水の濁流に飲まれる所があるんだけど、
その濁流の感じといい、何よりも、その濁流で流れ着いたパリを
屋根の上から見下ろす所なんかもうっっ
アニメの、CGの域を超えた美しい夜景にホント、感銘致しました。
要所要所にちょこっとはさんであるクスッと笑える所なんかも
ディズニーならではで、とても心地良かったですわーい
美優的には、レミーが料理をする前に水道の先をちょこんと触って
水滴を出して丁寧に手を洗うシーンが本当にちょっとした事だけど、
レミーの料理に対する愛が感じられて、何か良かったです。猫2猫2

辛口でかつ影響力の高い評論家イーゴの挑戦的注文に家庭料理の
『ラタトゥユ』を選んだレミー。
それをひと口食べたイーゴは幼い頃に食べた暖かいラタトゥユと
優しいママの笑顔を思い出し、心から大満足するのです。
高級で凝った料理も美味しいけど、
やはり心安らぐおふくろの味が一番なんだよなぁ〜ニコニコ

でも、そのラタトゥユを作ったのは、一致団結したレミーの大大大家族!!
厨房に溢れんばかりのネズミさんたち・・・
ちょっと想像しちゃって、ゾゾゾゾゾ〜〜〜!!!
としてしまいました・・・たらーっ

小さいお子さんにはちょっと退屈かな???
現にちゅんに「どんな映画だった??」と聞くと、
『ん〜とねぇ、人間がネズミを飼ってた。』
・・・あぁそうかい。・・・それだけかい困惑
すみれはと言うと、最後の最後で女の子3人でトイレへ。
帰ってきた時にはエンドロールが始まる所でした・・・。
・・・あぁそうかい。・・・つれションかいムニョムニョ

ちょっぴり大きなお子様となら
ご一緒に鑑賞されるのを是非お勧めいたします。ラッキー
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